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ちょうど1年前、腱鞘炎の一種、バネ指を発症。
その経緯と治療法について、体験記を記録しておきます。
全く動かず、何もしなくても痛み続ける指が、手術なしで2ヶ月くらいで治りました。

発症までの経緯

2007年2月初旬
朝起きたら、左手の親指だけ、カクンカクンとボキボキと変な音がする。
何度か動かしていたらスムーズに動くようになった。
いつも通り、サックスの練習に行った。

次の日の朝も、左手親指はカクンカクン。昨日より指がスムーズに動かない。
でも痛みは無い。顔を洗う時にお湯で指を温めていたら、スムーズに動くようになった。
また、サックスの練習に行く。

次の日の朝、左手の親指付け根の当たりに軽く痛みが走る。また、カクンカクンする上、
無理に指を動かそうとすると、何かに引っかかって痛い。
原因はここ1ヶ月間、毎日サックスの練習をしたことらしい。
といっても練習はレッスン30分+自主練30分で、合計1日1時間程度。
少しテンポの速い曲で指がよく動いていたのが原因と思われる。
しかも左手は利き手でないため、ちょっとした動きでも症状が出やすかったらしい。

その後、はじめてのことでバネ指という症状を知らず軽く見てしまい、少し痛い左手で、
PS2の戦国無双をやり、少し痛い左親指で十字キーを力一杯連打したところ、
取り返しのつかない痛みに襲われる。
それでも、次週に湿布をしてまたサックスの練習へ行ってしまい、
左の親指が全く動かなくなってしまった。
練習中、明らかに「グキ!」というようなトドメの痛みを感じた。

朝起きたときの「カクンカクン」が左手からの重大なサインであったことを
今になって知る。

治療法

<自己流で失敗>
2007年2月中旬
それでもまだ腱鞘炎の一種バネ指のことを知らず、自己流で治療を開始する。
痛いから湿布だろう、と思いドラッグストアに買いに行くも、
温湿布と冷湿布どちらを使用すべきかわからず、店員(薬剤師)に尋ねる。
「腱鞘炎であるような気がする、左手が固まって動かない」というこちら発言から、
温湿布を勧められ購入。

次の日、温湿布で悪化。
炎症が起きていたのに温めたことで、火に油を注いでしまったらしい。
一般的に、腱鞘炎の炎症がひいて指が固まって動かなくなってしまった時には
温湿布で温めることで指が動いてくるらしいが、
今回の状況だと炎症があり痛みもあるので冷湿布でなければならなかった。
この失敗により、左手すべての指が痛くて動かせなくなってしまった。
親指の付け根の炎症が悪化することにより、すべての指の腱も連動して動かなくなってしまった。

さすがにここで温めることがNGであることに気づき、冷湿布やインドメタシンジェルを塗布。
これ以上の悪化は防げたものの、左手すべての指が動かなくなったことに変わりはなく、
良くなる兆しも全く見えずに2週間が経過する。

<整形外科で失敗>
2007年2月下旬
食事が作れない、食器も洗えない、パソコンも打てない、洋服が一人で着られない、
と生活に大きな支障が出始めた。
医療の力を頼らざるを得ず、近くの整形外科へ行く。
レントゲンを取り、異常がないことを確認し、腱鞘炎の一種バネ指であることを告げられる。

治療法としては、診察は最初の一度きりで、週に何回か都合のいい日に
病院にある遠赤外線治療器で痛い部分を治療するというものを選択。
注射ならば一発で治ると言われたが、これがかなり痛いらしく、それを覚悟できなかったため
遠赤外線治療に逃げた。

初回の診察後、遠赤外線治療を自分でやらされた。
赤外線が出るスティックを患部に当てるという作業である。
この治療法についての新聞記事を渡され、家で読んでみたが、
確か約4割の人には効果がないと記されていた。
その4割に自分が入っていたとしたら、この治療の効果は皆無である。
これを知って、治療に通うことをやめる。

<蜂針療法で成功>
2007年3月初旬
藁をもすがる思いでたどり着いたのが、蜂針療法。
知り合いで腱鞘炎になった人の殆どが、手術をしていることを知り、
どうにか手術以外で治す方法は無いか、インターネットで調べたところ、
患部に蜂の毒をさすことで治すという蜂針療法を知る。
この治療を受けた人は皆、手術が必要と言われていた人だった。
最後に蜂針に頼ってみたら、1ヶ月で完治してしまった!との記述を多く目にした。

早速、東京都内で蜂針療法を実施している療法院を探した。
1回3千円の気功蜂針療法院を発見。
症状が重い方だったため、1回の治療では完治しなかった。
週に1回のペースで4回通ったところ、みるみるうちに左手が動きだし、本当に完治した。

この治療は、生きたミツバチのお尻の針をピンセットで抜き、
それを左手付け根の痛いところにチョンチョンとのせるだけで、
注射のようにブスっと刺すことはしない。
なので、飛び上がるほど痛くはない。チクチクするなあ、程度である。

1回に蜂を10匹以上使って、針を抜いては刺し、次の針に変えて刺し、を繰り返す。
患部にチョンチョンと30カ所くらいは刺す。

治療の後は、蜂の毒に含まれる麻酔成分が効いて、嘘のように指の痛みがなくなる。
ただ、一時的なものなので、次の日にはまた痛みが復活するが、
今までよりは痛みが軽減している。蜂の毒には一体何の成分が含まれているのか…。

この治療を毎週1回、1ヶ月間していたら、小指が動くようになり、薬指が動くようになり…
ついには親指も1ヶ月ぶりに動くようになった。
このとき無理をして家事等をすると、また炎症が起きてしまうので調子に乗らないことが重要だ。

完全に痛みが消えても、その後1ヶ月間はちょっとした家事や
パソコン作業ですぐに痛みやあのカクンカクンサインが出てくる。
1ヶ月以上まったく動かなかった左親指なので、筋力が低下して、
シワシワのふにゃふにゃになってしまっていたのだ。
このシワシワのふにゃふにゃ指は、毎日ちょっとだけの軽いリハビリ作業と
湯船でストレッチにより筋力を取り戻し、
1ヶ月くらいかかったが、何の支障もないところまで指が動くようになった。
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市販のレトルトナポリタンソースが家にあったのですが、 このまま使ってもそんなに美味しそうじゃなかったので、 餅とチーズを絡めてみました。

そしたら・・・ 麺に餅が絡んで、なんとも不思議なもちもちパスタになりました。

材料

  • レトルトのナポリタンソース   1人前
  • パスタ             1人前
  • 切り餅             1枚
  • とろけるチーズ         ひとつかみ

作り方

  1. パスタを固めに茹でる。
  2. フライパンにナポリタンソースを開けて、8等分した切り餅と一緒に温める。
  3. 1を2に投入し、餅とパスタを良く絡める。
  4. 最後にとろけるチーズを絡めてできあがり。

ココがポイント

  • 餅は全体によ~く絡めて

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