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0歳10ヶ月にもなると、喋っている言葉が大人の言葉に近づいていきます。

「はーい!」と言いながら右手を上げる動作、
「いたいいたいいたい!」と言いながら指を挟んで泣いている様子、
「おとうちゃん。」父親が留守のときに呼んでいる様子、
「おかあたん。」おもちゃで遊びながら呼んでいる様子、
もう親以外でも意思疎通しやすくなっています。

動作でも、電話するもしもしのポーズ、美味しいときの縦揺れダンス、ベロを出すと真似してペロっと舌を出す、おもちゃを顔に当てていないいないばあ、手を振ってバイバイなど動きもだいぶ一人前。

ここまでくると、ベビーサインの覚えも早くなります。最初の1つ目を覚える迄には1ヶ月くらいかかりましたが、今はだいたい1週間あれば覚えます。勿論この時期に適した、左右対称のベビーサインがメインです。

一番はじめに覚えたベビーサインは「ぱいぱい」片手でニギニギするポーズです。外出時に遠慮しがちに「ちょっとお腹空いたから、ぱいぱいほしいなあ・・・」とニギニギしたのが最初です。9ヶ月の頃でした。それから、「もっと」のサインを覚えたので、お風呂から出た後、「もっと遊びたかった!」という意味で使ったり、「もっとご飯ちょうだい」の意味で使ったりしています。

「もしもし」のベビーサインもありますが、これは教えたというより、親が電話している姿を見て勝手に真似していたのでサインという感じではないかもしれません。でも電話が鳴ると「もしもし」のサインをするので、今ではサインとして認識したのかもしれません。

1歳になった頃には、痛い、寒い、などの形がなくて認識の難しい形容詞も覚えて示してくれると思います!

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