ものづくりを楽しむ!「幸房はなかな」へようこそ。ゆっくりとご覧ください。サイト内検索はこちら →
記事検索
ハワイアンキルト

ハワイアンキルトに初挑戦しました。最初は小物からということでポーチです。近所でボランティアの方が作り方を教えてくださいました。2回ほど手ほどきを受けまして、無事完成です。

ハワイアンキルト

本当なら中にハワイアンプリントの裏地を付けたかったのですが、色合いが合うものを持っていなかったので、アジアン雑貨ショップのセールで買ったインド製のカラフルな布を中に入れてみました。これが結構かわいいんです。

ハワイアンキルトは1回やっておくと凄く役立つと思いました。下の手順にも簡単に書きましたが、アップリケを付けるという作業が上手くなれば、自分の好きなモチーフを何でも付けられるということです。子供の小物にかわいいキャラクターをお手製で付けてあげられるし、まつり縫いを極めることができるので、洋服の補修作業なんかも簡単に感じるようになります。

また、キャシー中島の本では沢山のハワイアン小物の作り方が紹介されており、現在その本で2作目を作成中です。お勧めの書籍は・・・

このシリーズは、携帯ケースやポーチ、お裁縫箱、バッグなどなどのかわいい小物の作り方がたくさん載っています!初心者用に細かく作り方を説明するページもあります。

ちなみに、今作成している途中のベルーガのお裁縫箱は、こちらの本に載っていました。できたらまたおいらの「なんでも手作りライフ」に掲載予定ですが・・・2作目にしては超大作な作品をチョイスしてしまったのでいつ完成することやら。。。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハワイアンキルトへ
にほんブログ村ランキング参加中です。クリックお願いします!


ハワイアンキルト手順

  1. アップリケを付けます。ベースとなる布地の上に花やどうぶつ等のモチーフの生地を重ね、まつり縫いの要領でくっつけます。
  2. 薄手のキルト芯と裏地を付けたら、モチーフが飛び出して見えるようモチーフの外側を細かく波縫いします。キルト芯をはさんで縫い付けるので、相当なエンボス感が出ます。
  3. モチーフの内側を好きなように波縫いします。今回は花の中心に線が入っています。
  4. モチーフの周りをキルティングします。エコーキルトと言って、外側を縫っていくだけの作業です。
  5. あとは、ポーチ状に組み立てて、裏地を付けておしまい!

ココがポイント

  • 初心者には曲線が多いアップリケは一番大変です。今回の花の模様は・・・入門にしては難しかったです。でも1つ縫えば慣れてしまって、そんなに大変なものでもなくなります。
  • ハワイのモチーフを使って作るのがハワイアンキルトですが、自分の好きな模様に切って縫えば、なんでも作れます。ミッキーだってアンパンマンだって・・・。
  • しつけ糸に絹の糸を使うとする~っと取れて便利だと教わりました。シルクですよ。
関連記事

読んでくれて、ありがとう。ブログ村に登録中だよo┤*´Д`*├o →→→ にほんブログ村 雑貨ブログ オリジナル雑貨へ
* * キルト・手芸」をもっと見ちゃう!
コメントをぽんこまるだけにしか見えなくする