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1歳2ヶ月で卒乳に成功しました。意外にもすんなりと。それはもう拍子抜けするほどうまくいきました。前もって周囲に「どうやって母乳をやめたか」、「いつやめたか」などリサーチし、練りに練った作戦で成功!今日はそれを紹介しちゃいます。役に立つかは・・・?はてなですが。

周囲は1歳6ヶ月~2歳くらいに卒乳・断乳しているので、「ちょっと早くない?」という声ばかりでしたが、あまり気にしませんでした。というのも、うちは母乳は飲みまくり、食事もとりまくり、おデブ街道まっしぐらだったので、もう母乳は必要ないだろうと判断したのです。

事前準備

  • まずはやっぱりやめることを伝えました。ベビーサインをやっているので、「ぱいぱい」と「おしまい」のサインを組み合わせて、コトバとサインで今月でやめることを伝えました。結果、やけに母乳に執着し始め、いつもよりも授乳回数が増え始めました。でも大丈夫、毎日毎日授乳前に「もうあと●●日でぱいぱいおしまいだよ、存分に飲むよーに。」と伝えてその日に備えました。
  • 夜中に1時間くらいは大泣きすることを想定し、教育テレビの録画を用意しました。とりあえずこれ見れば泣き止むだろうという番組を用意。
  • 牛乳を飲ませはじめたら授乳回数が減ったので、ごまかしの牛乳を常備。泣いたら飲ませる。
  • ひとりで遂行する気はなかったので、おとうちゃんの3連休を狙いました。一緒なら夜中に何があっても大丈夫。明日眠くてしょうがなくてもどちらかが昼寝できるから大丈夫。

卒乳当日

前日まで、よくよく言い聞かせたせいか特に取り乱す様子もなく、朝起きた瞬間から授乳をやめてみました。とりあえず第一関門はお昼寝。いつも飲みながらじゃないと寝ないのですが、泣く娘に少し温めた牛乳を飲ませ、座ったまま抱っこしてなんとか寝ました。なんとお父ちゃんが寝かし付けました。おいら、歯医者行ってたので(笑)母がいないと諦めもつくみたいですね。「おかあたんいないし、泣いてもしょうがない、寝よう」と。いなくなる大作戦が吉と出るか凶と出るかはその子次第かもしれませんが。いないと取り乱す子もいるでしょう。

夕方。基本的に昼寝と夜寝るとき以外に飲ませないようにしていましたが、いつも夕方4時くらいになると欲しがります。でも、これは平日だけで休日おとうちゃんがいれば遊んでて忘れてしまい、欲しがりません。おやつも存分にあげておけば空腹にもなりません。ということで、休みの日を狙って実施したので、夕方ぱいぱいの回避は成功。お父ちゃんとハッスルタイム。

いよいよ魔の就寝タイム。ここでどんだけ泣けば寝るのか見物だと思っていましたが、意外にもあっけなく、泣いていたのは10分。拍子抜けしました。座ったまま抱っこして、背中トントンで寝てしまいました。勿論、「昨日でぱいぱい卒業したね、がんばろうね!」というコトバをかけましたが、意外にも聞き分けが良い・・・。しかし安心するのはまだ早い。いつも夜中に2、3回授乳していたのです。きっと起きるだろう、そして泣くだろう・・・。

深夜、いつも通り1度目のぱいぱい。まだベビーサインは消えていない。ずっと手をニギニギして、パイパイくれ、のサインを繰り返していました。しかし、背中をトントンたたいていたら10分くらいで寝ました。あれ、せっかく用意したのに、教育テレビの録画。

翌日、もう欲しがらなくなりました。自然にぱいぱいのベビーサインは消えてしまいました。一瞬やろうとするんだけど、「はっ」とした顔をしてサインをやめてしまいます。まるで「そうだ、もうおしまいだったんだ!」ということに気づいたかのような顔をして。

そして夜中に必要以上に起きることがなくなりました。明け方ちょっと泣くけれど、隣でちょっとトントンしてしまえばまた寝ます。こうして、無事に卒乳成功したわけです。

勝因はベビーサインにあったような気がします。サインだと、耳だけでなく目と両方で理解できるので、伝えたいことがちゃんと伝わったのかなと思います。ベビーヨガ、ベビーマッサージ、のように「ベビー○○」とつく講座は色々ありますが、やはりベビーサインが一番役に立ったなあと思った瞬間でした。

日本ベビーサイン協会http://www.babysigns.jp/

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