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右足の薬指を自宅にて強打し、病院でヒビが入っていることが発覚。結局、普通に歩けるようになるまでに2ヶ月、完治して走れるようになるまでは3ヶ月かかりました。

発症の原因

突っ張り棒をドアにストッパーとして、ベビーゲート代わりに出入り口に設置しており、大人はそれをまたぐという運用であった。ある日、跨ごうとした際に足を抜けきれず右足薬指を強打、動けなくなるほどの痛みを感じる。内出血がひどく、とりあえずジェルタイプのバンテリンを塗って病院へ。

治療方法

湿布をはり、患部を動かさないようにする他なし。最初のレントゲンでは異常なし。しかしこの手の怪我では後からレントゲンにヒビがうつる可能性があるとの指摘。ただ、患部に湿布を貼り隣の中指とくっつけるように包帯を巻く。隣の足の指が添え木代わりとなり、歩いた時に動くことが少なくなる。といっても歩くたびに動くので、体重をかけて歩くことはできない。こんな生活は1ヶ月以上続く。

2週間経ち、痛みも少し和らぐが、これが湿布の鎮痛効果だということをすっかり忘れ、布団の上を歩いた際、患部が思いっきり動いてしまう。翌日から、痛みの様子がおかしくなる。少しでも動くと、電気が走るようなビリットした痛み。まずい、と思い受診。案の定亀裂骨折を宣告される。治療方法は何も変わらない。しかし前より痛みが増しており、足の固定を強化せずには生活がままならなくなる。

自作の添え木を作成。細く長い鉄の棒(お勧めは、デスクトプパソコンの筐体に付いている、PCIポートを塞いでいる鉄の棒。わかりにくい?)を足の下に装着し、テーピングで固定する。これにより、足の指が反らなくなるため、かなり回復が早まる。この自作添え木生活を続けること1ヶ月、ようやく湿布を外しても痛みを感じないほどに回復する。

今回の怪我の間、授乳中だったため治りが相当悪かった。カルシウムなどの栄養を子供にもって行かれて、自分の回復のための栄養が足りていなかったようだ。サプリメント併用により、治りが早まる可能性大。授乳中は虫歯にもなりやすかったので、ちょっとした怪我もこのような大事になるということを身をもって知る。

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