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8月下旬からひきずってきたおいらのバネ指、
10月初旬に整形外科に行ってから、リハビリを開始して、それからみるみる動いてきたよ!

二度とバネ指にはなりたくないけれど、でも一旦完治して健康な生活が続くとついつい忘れてしまう、怪我の辛さ、怪我に対する心構え、などなど、おいらの怪我のまとめをするよー。
同じような経験をした人の参考になるといいけどな~。
ま、そんなにいないかな。

発症から完治までの経緯

■8月下旬、左手親指にバネ指発症
朝起きたら左手親指がカクンカクンする。2年半前に経験したバネ指だとすぐに理解するも、起床からものの10分で左手全ての指が動かなくなり、丸まったまま固まってしまう。

2年半前のバネ指の原因はサックスの吹きすぎだったが、今回の心当たりは、サックスと引越し作業とのダブルパンチであった。
左手全体が腫れあがって、むくみから指のしわがなくなってしまう。

このとき、右手親指付け根も少々痛みや違和感があった。辛うじてこのときは右手親指までバネ指になることはなかった。

■9月初旬、蜂針療法に通い始める
腱鞘炎、バネ指等に効果のある、蜂針治療にて、左手親指の治療を開始する。2年半前に通い治った実績があったので、病院でなく針治療にした。
はじめの1週間は、1日おきに通い、以降週1回ほど、9月末まで通う。

右手の痛みについても蜂針治療時訴えたが、左手の痛みのせいで右手も痛い感覚になっているだけであり、関係ないと言われていた。
幸い実家で数日安静にしていたら右手の痛みも殆どなくなった。

治療に通いはじめて1ヶ月が経ち、左手の小指、薬指が動き出したのだが、1ヶ月経つのに肝心の親指が動かない。
それどころか、右手で全ての家事をしていたために右手までバネ指になってしまう。
まさか左手バネ指の1ヵ月後に右手までバネ指とは。
幸い右手は親指以外の指まで動かなくなることはなかったが、
親指が使えなくなるだけで、洗濯物も干せなくなるし、子供のオムツ換えもできなくなるし、絶望の淵に立たされ、やむなく実家へ。

■10月初旬、整形外科に通い始める
蜂針治療をして1ヶ月、劇的な改善がみられず、右手まで動かないため実家付近の整形外科に通う。

初回の診察で、左手の親指の引っ掛かりを確認後、親指付け根付近の神経に沿ってステロイド注射をし、右手は貼り薬と塗り薬で対処。
ステロイド注射は、かねてから激痛との噂を聞いていたのだが、全くそんなことはなく、殆ど痛みを感じなかった。
安静にすること1週間。2度目の整形外科へ。
1ヶ月以上動かさなかった左手との筋力が落ち、萎縮し、手指が丸まったまま伸ばせなくなってしまっていた。先生が親指を伸ばしてみると、なんとバネ指の原因である炎症のシコリが消え、この1週間で完全に親指が動かせるようになっていたことに気づく。
「もっと動かしなさい」との指示が出る。
どうやら、伸ばすことで悪化する恐怖から、動かすこともできなくなっていた、自分の弱さにも回復を遅くする原因があったようだ。

■10月中旬、リハビリ開始
左手のみならず、右手も貼り薬と塗り薬効果で炎症が引き、バネ指特有の引っかかりも消失していたため、晴れてリハビリを開始。

お湯の中でグーパー、軽いものを親指でつまんで持ってみる、などのことを継続中。
丸まっていた指は2,3日で完全に伸びるようになったが、握力が完全に落ちていたため、親指付け根の筋肉のふくらみが一切なく、しわしわにしぼんでいた。
それでもリハビリを開始して1週間、筋肉が徐々についてきた。

リハビリの間は、整形外科でもらった、神経に効く痛み止めを飲んでいたが、最初の3日で痛み止めも不要なくらい回復した。
現在は痛み止めの代わりに、多少手が動かしやすくなるバネ指のためのテーピング法実践している。親戚がバネ指になった時に整体の先生から先生から教わったものらしい。

落とし穴

★バネ指に必要な「安静」は、しすぎても良くない。
筋肉が萎縮し、動かさないと余計に悪くなるケースもあるので、痛み止めを飲むなり、貼るなりして、無理してでも多少は動かさないと治りは一層悪くなる。
それを聞けただけでも、整形外科に通ってよかったと思う。

★西洋医学と東洋医学はバランス良く
ステロイド注射も、手術も嫌だから、と最初から針治療に通ったが、考えてみればレントゲンも撮っていないわけで、やはり最初は整形外科で西洋医学を施すべきであり、それでもだめなら針などの東洋医学に頼る、というのが流れとして一番効率的であった。

セカンドオピニオンという言葉もあるくらいだから、複数の病院、治療院に通って合ったものを選ぶべきであり、最初から1つに絞らなくても良かった。

★ステロイド注射は痛くない
ステロイド注射を初体験したのだが、麻酔成分も含まれた注射であるため、痛みもあまりなかった。
治りは早く、注射から1週間でバネ指特有の引っ掛かりが消失した。
昔からバネ指のときに親指の付け根に打つステロイド注射は、冷や汗が出るほど痛い、と何人もの経験者から聞いていたのだが、どうも違った。
かつては麻酔成分が入っていなかったのだろうか。




そんなわけで~これにて、おいらの哀しいバネ指ライフは完結でーす。
早く自転車に乗って、いろんなところに行きたいなー。
自転車乗る握力を取り戻すまであとちょっと!

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