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さて、今日の作業は手順(1)のコンセプト決めでーす!


1)作業テーブルのコンセプトを決める

2)コンセプトに従って、サイズや形、色を設計

3)必要木材、作業道具の洗い出しと購入計画を立てる

4)木材店(新木場「もくもく」)に材料を買いに行く

5)ホームセンターかネットショッピングで工具を調達する

4)組立、塗装をして完成させる!


<なぜこの行程が必要か!?>
コンセプトを持ってやらないと、できあがったテーブルが
低くて使いにくかったり、作業してて肩が凝ったり、
かわいくなかったり、愛着がわきにくくなるので、
まずはコンセプトを決めて、それからそのコンセプトに則って設計していくのだ!
意外と色々考えることがあったぞ!

用途を考える

コンセプトは、このテーブルを何をする時に使うかを考えれば自ずと決まってくるね。

A)ノートパソコンを使う。
B)消しゴムはんこを彫る。
C)ミシンを置いてお裁縫をする。
D)はがきを書いたり絵を描いたり、文字を書く。
E)小さい観葉植物を1、2つ置く。
F)ペン立て(陶芸で自作予定!)を置く。
G)コンセントを置く。
H)アロマオイルディフューザーを置く。
I)英会話のテキストなどの書籍を2、3冊置く。
J)一眼レフカメラを置く。
K)手元ランプを置く。
L)英語のテキストを広げながらパソコンで単語を調べる。

ニーズを洗い出す

用途を洗い出したので、その用途に付帯する要望をまとめてみよう。「~したい」って感じで。

a)子供も一緒に作業ができるようにしたい。
b)大人2人が、並んでノートパソコンできるようにしたい。
c)置きたいものがいっぱいあるが、ごちゃごちゃしないように階層を作って設置したい。
d)一眼レフは、子供の手の届かないところに置きたい。
e)水をこぼしたり、クレヨンやボールペンで落書きされても汚れがすぐ落ちるようにしたい。
f)シンプルで飽きのこないデザインにしたい。
g)無垢材を使用したい。

制約を洗い出す

テーブルの置き場にあわせて、横幅や高さなんかは自ずと決まってしまったりするよね。
そいういう、ニーズとは別の次元の制約を洗い出しておくよ。
「~しなくてはならない」ことだね!
ちなみに制約は、次のステップである「設計」でも必要になってくるから次回また見直すよ!

い)窓に向かう形で置くので、窓より低く作らなくてはならない。
ろ)日当りがいいから、焼けないようにしないとならない。
は)横幅は、クローゼットの開閉に支障が出ない程度までにしなくてはならない。
に)木材だけで予算は2万円におさめなければならない。

コンセプトを決定する

いよいよ最後のまとめ。
上記の全ての項目を満たす(達成する)ように設定しよう!

1)2人座れる横長のテーブルにする   (→ A,B,C,D,L,b,は 達成)
2)階段型のミニ棚をバラ売り無垢材で作る (→ E,F,H,J,c,d,g 達成)
3)天板と足は集成材で作る        (→ に, 達成)
4)低めのテーブルにする         (→ a,い 達成)
5)ナチュラルカラーで作る        (→ f 達成)
6)塗装をしっかり丈夫に作る       (→ e,ろ 達成)
7)奥行きは書籍等が置けるくらい適度にとる(→ G,I,K 達成)


DIY初心者のおいら。
システムの設計や、職業の設計はしたことがあるが、
コンセプトに沿って図面に線をひくのは・・・できるだろうか。

次回へ続く。
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